熊本の農畜産物

【トップセールス】大田市場で旬のうまかもんPR/JAグループ熊本

2018.11.08
市場関係者らでにぎわう会場

 JAグループ熊本は1日、東京都中央卸売市場大田市場で、2018年産くまもと青果物トップセールスを開いた。県やJAの代表ら約40人が参加。集まった市場関係者ら約150人に対して、早生ミカン、柿「太秋」、ミニトマト、メロン「アールス」、トマトみそ汁の試食を振る舞った。PR役で「くまモン」も一緒に県産青果物を売り込み、会場を盛り上げた。

 蒲島郁夫知事が、熊本地震後に寄せられた復興支援に対して礼を述べ「生産者・農業団体・県が一体となり、新鮮でおいしい青果物を届けたい」とあいさつ。JAグループを代表してJA熊本中央会の宮本隆幸会長が「熊本から生産者が丹精して作った秋の恵みを味わってほしい」と述べ、これから出荷のピークを迎える県産青果物をPRした。

 トップセールスは、昨年に続き今年で2回目。今後も県産青果物の販路拡大に力を入れる。