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【キャベツ】加工・業務用キャベツ圃場視察 産地連携会/JA熊本経済連

2018.11.06
技術向上へ開かれた現地検討会

 JA熊本経済連は10月下旬、八代市で2018年産加工・業務用キャベツ産地連携会現地検討会を開いた。JA枠を越え情報を共有し、栽培技術を平準化して、県内産地リレーによる周年安定供給体制の確立を目指す。JAや県、種苗会社、青果物コントロールセンターなどから30人が参加した。

 同経済連は、加工・業務用キャベツの需要が年々増えていることから、栽培管理のポイントとなる時期に産地連携会議を開催。主産地のJAやつしろ管内の圃場(ほじょう)3カ所で現地検討を行った。