熊本の農畜産物

【米】うまい県産新米たくさん食べて グループ熊本まつりでアピール

2018.11.02
トップセールスを行った宮本本部長(前列右から3番目)

 くまもと売れる米づくり推進本部は10月30日、熊本市の熊本城城彩苑広場で「JAグループ熊本新米まつり」を開いた。新米試食やガラポン抽選会でにぎわった。「2018くまもとの新米キャンペーン」のオープニングイベントとして企画した。

 同本部の宮本隆幸本部長(JA熊本中央会会長)は、日本穀物検定協会が毎年発表する米の食味ランキングで、これまで「ヒノヒカリ(県北産)」「森のくまさん(県北産)」が高く評価されていることに触れ「おいしい熊本の米を支持してもらえるよう発信する」と力を込めた。

 同本部は、慈愛園子どもホームと城南こばと保育園に、新米200キロを贈った。キャンペーンは12月7日まで。