熊本の農畜産物

【6次化】「熊本ふるさと味じまん」 地産地消フェア6次化品PR/JA熊本経済連

2018.10.19
JA菊池が出店した「ハロウィンスイカ」を試食する来場者

 JA熊本経済連は11日から4日間、熊本市のゆめタウンはません店で、イズミや熊本県と連携し、地産地消フェア「熊本ふるさと味じまん」を開いた。同店では初の試みで、22店舗が出店した。

 県産の農林水産物が身近な地域で消費され、消費者に理解を深めてもらう狙い。今回は新たに商品開発に取り組む農業者が米ぬか、玄米、ミニトマト、ショウガ、梨、栗の加工品などを展示販売した。6次産業化サポートセンター(JA熊本中央会内)も協力した。

 経済連の担当者は「このような出店機会を今後も提供し、6次化の活性化を図りたい」と訴えた。