身近なJA組織

中央会役員らと地域活性へ対話/JA熊本県女性組織協議会

2018.10.05
意見を交わす参加者

 JA熊本県女性組織協議会は2日、熊本市で中央会・連合会常勤役員らとの意見交換会を開いた。地域の現状や今後の取り組みについて自由に意見交換することで、女性部・JAグループの進むべき方向性のヒントを見いだす目的。協議会の上村悦美会長や宮本隆幸中央会会長ら約30人が出席した。

 「地域を盛り上げるためにJAや女性部にできることはなにか」をテーマに、女性のJA運営参画や行政との連携を含めた内容で討議。女性協の理事や参与から、中央会・連合会の事業に幅広い意見や質問、要望が出た。共同購入への提案や女性部の高齢化などについても検討した。

 「女性部と地域の他組織が一緒に取り組むことがないので、地域との関連性がほしい」「JAの良さをアピールしたいが仕方が分からない」などの意見も相次いだ。