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【福祉】“幸齢者”を紹介職員ら事例報告 JA高齢者福祉セミナー/JA熊本中央会

2018.10.05

JA熊本中央会・連合会地域くらし広報部は4日、合志市のJA熊本教育センターで2018年度JA高齢者福祉セミナーを開いた。JAの高齢者福祉事業活動の充実と、地域包括ケアシステムの構築につなげる目的。JAの助けあいの会会員や女性部員、介護事業所職員ら約130人が参加した。

 取り組み報告として、JA熊本市女性部部長で、ふれあいともあいの会会長の瀬上カチ子さんが地域でのふれあい活動を、JA本渡五和企画生活課の大平政信課長が移動販売「くるもん」を説明した。JA生活指導員が「生き粋き100歳!幸齢者」を紹介。年齢にとらわれず生き生きとしているお年寄りをユーモアを交え紹介すると、時折笑いが起こった。

 JA全中が推進するJA介護予防運動(JAてんとうムシ体操、JAみつばち体操)を、JA菊池の助けあいの会の4人を講師に、参加者全員で行った。