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【意見交換】県産品販促活動女性部の力必要/JA熊本経済連などと

2018.08.24

 JA熊本経済連と県青果物消費拡大協議会、県野菜振興協会は17日、熊本市でJA生産部会女性部との意見交換会を開いた。効果的な販促活動を企画、継続するため、女性部員から広く意見を募った。トマト・イチゴ・スイカなどの生産部会女性部や県、経済連などから83人が参加した。

 意見交換会では、実際に販促活動を体験したJA大浜トマト部会の村本由美子さん、JAかみましき西瓜(すいか)部会の楠田ミユキさんが報告した。JAやつしろの黒木初美さんは「女性部全体で意見を多く出し合い、女性ならではの目線で積極的に消費地にアピールしなければならない」と話した。

 経済連の加来誠一会長は「今年も多くの女性部の方に県産青果物のPRをしていただいた。産地の顔が見える販促は評判も良い。今後も皆さんのご協力は不可欠だ」と訴えた。