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【営農指導】営農指導員ら鳥獣害対策学ぶ/JA熊本中央会・連合会

2018.06.13
圃場で実際に罠を設置する参加者

 JA熊本中央会・連合会の担い手・法人サポートセンターは5月下旬、天草市有明町で2018年度第1回JA営農指導員フォローアップ研修会を開いた。JA営農指導員や県の担当者ら約40人が参加。鳥獣被害防止対策を学んだ。

 研修会は、第25回JA県大会決議で掲げた農業者の所得増大、農業生産の拡大を実現するため、JA営農指導員の営農指導力を高めるのが目的。年間通して研修がある。

 今回は元近畿中国四国農業研究センター鳥獣害研究所長の井上雅央氏が鳥獣被害問題と対策について講義した。参加者は水田で電気柵設置などの実習もした。