身近なJA組織

【女性協】JA運営参画に力 JA熊本県女性協総会

2018.05.15

JA熊本県女性組織協議会は14日、合志市で第65回通常総会を開き、部員ら約110人が出席。地震からの復興支援やJA自己改革を後押しする運動などを盛り込んだ2018年度の活動計画など4議案を承認した。

 18年度の重点活動は①3カ年計画の着実な実践②食と農の活動で地域を元気にする③仲間づくりを進め次代のリーダーを育成する④JAへの運営参画を進める――を掲げる。特別決議ではJAの自己改革を支援し、JAと地域をつなぐ架け橋となり「住みよい地域社会」づくりを目指すことを採択した。

 協議会の上村悦美会長は「政府からは総合事業を行うJAの根幹を揺るがすような非常に大きな問題が突き付けられている。女性部も、JAの自己改革が、真に組合員による組合員のためとなるよう、JA運営に参画し全力で取り組みたい」とあいさつした。