熊本の農畜産物

【メロン】病害未然に 熊本経済連がJA担当者会議/JA熊本経済連

2018.04.27
現地検討でメロンの品種特性を確認するJA指導員

 JA熊本経済連はこのほど、宇城市でJAメロン担当者会議を開いた。出荷が本格化する県産メロンについて協議。JA担当者や県、種苗会社が出席した。
 
 現地検討会では、土壌病害の対策として、抵抗性品種の展示圃(ほ)を視察し、生育状況などを確認。会議では今年産メロンの生産・販売状況、栽培・出荷状況について報告した他、土壌病害対策について意見を交わした。

 同経済連園芸部は「面積は年々減少傾向だが、3月からの晴天、気温上昇に伴って果実肥大が進んでおり、5月連休ごろの最盛期に向けて順調な出荷が見込まれる」とした。