身近なJA組織

【研修会】自己改革推進地域に周知を/熊本県農政連リーダー研修会

2018.03.17

熊本県農業者政治連盟は3月上旬、熊本市でリーダー研修会を開いた。農政連総支部長・各支部長、生産者代表、青壮年部、女性部、JA・連合会の役職員ら約360人が参加。農政とJA改革について学んだ。
 
 県農政連の小崎憲一委員長(JA熊本中央会長)が「政府の規制改革推進会議の動向を注視しながら、JAグループが一丸で進めている自己改革の取り組みを着実に進め、組合員や地域住民に高く評価されるよう、全力で取り組む」とあいさつした。
 広島大学の小林元助教が講演。「組合員や地域住民は、JAが普段から行っている事業や取り組みを知らないことが多い。問題なのは、周知できていない状況をJAが認識していないこと。今やっていることに自信を持とう」と強調した。