熊本の農業

【6次化】推進人材育成探る 熊本サポートセンター研修会/JA熊本中央会

2018.02.23
課題等について意見交換するパネリストら

 熊本6次産業化サポートセンター(JA熊本中央会)は1月下旬、熊本市で熊本6次産業化人材育成研修会を開いた。6次産業化での魅力ある商品作りや、販路開拓の方策を探るのが目的。農林漁業者や、JA・行政の担当者ら約80人が参加した。
 JA熊本中央会担い手・法人サポートサンタ―の藤川修朗所長が「6次産業化のステップアップを図りたい」とあいさつ。研修会では、九州農政局地域連携課、県流通アグリビジネス課の担当者が、6次産業化の推進と支援策を説明した。
 パネルディスカッションには、6次産業化認定事業者らパネリスト5人が参加した。