新着情報

【農機】熊本・農機実販推進運動成果大会/JA熊本経済連

2018.02.21
表彰を受けた推進部門センター賞の代表者ら㊨

 熊本県JA農機自動車技術指導士会とJA熊本経済連は、熊本市で2017年度農機実販推進運動成果大会を開いた。県内JA役職員やメーカー担当者ら約170人が出席。同推進運動は、組合員への恒常的な訪問による顧客満足度の向上とシェア拡大、担当職員の活性化を図ることを目指している。
 同経済連の加来誠一会長は「農業機械は農業の省力化や効率化に大きく貢献してきた。近年は技術の進歩でICT(情報通信技術)やGPS(全地球測位システム)などを活用して、精度の高い作業ができるようになった」とあいさつ。その上で「取り扱いには知識と技術が必要。今後も農機事業を通じ、組合員の負託に応えてほしい」と述べた。

 推進部門で6センターと16人、修理サービス部門で6センターと11人を表彰した。担当職員の意欲を高めるため、前回から推進部門で新たに作業機賞を設けている。

 各部門の成績上位者は次の通り。

◇推進部門
▽センター賞1位=中央農機センター(JAくま)▽センター躍進賞1位=南部農機センター(JA熊本市)
▽個人賞 トラクター賞1位=森政博(JA鹿本)、コンバイン賞1位=平松雅章(JAやつしろ)、田植機賞1位=永野和敏(JAやつしろ)、作業機賞1位=江里口勝也(JAくま)▽新人賞1位=竹島大地(JAやつしろ)

◇修理サービス部門
▽センター賞1位=農機サービスセンター(JAくま)▽センター躍進賞1位=上島農機センター(JAあまくさ)
▽個人賞=各地区11人