熊本の農畜産物

【イチゴ】ゆうべに 生産、販売を報告/JA熊本経済連

2018.02.04
「ゆうべに」の規格について協議する参加者

 JA熊本経済連は、JAやつしろひかわ営農センターでJAいちご担当者会議を開き、新品種の県育成イチゴ「ゆうべに」など、県産イチゴについて協議した。今年産の会議は3回目。県内主産地JAのイチゴ担当者をはじめ、熊本県やJA熊本中央会・連合会担い手・法人サポートセンターの職員らが出席した。
 会議では、今年産の生産・販売状況、栽培・出荷状況について報告した。出荷規格の検討に向けた輸送試験の中間報告、検討を行った。
 実際に生産者が出荷したイチゴを、産地JAごとに持ち寄って査定も行った。
 県全体の出荷ピークは、2月上旬と予想される。三番果は産地ごとにばらつきがあるものの、比較的安定した出荷が続く見込みだ。