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【自己改革】加速事例学ぶ/JA熊本中央会組合長・役員研修

2018.01.20
取り組み事例などに聞き入る参加者

 JA熊本中央会は16日、合志市のJA熊本教育センターで、2017年度組合長・常勤役員研修会を開いた、JA・連合会の組合長や常勤役員ら約80人が出席。JA自己改革を加速させるための先進的な取り組みなどを学んだ。
 研修会は、経営トップ層が経営姿勢やリーダーシップの発揮について学び、トップマネジメント機能を強化するのが目的。講師を務めた福島県JAふくしま未来の菅野孝志組合長は「全国で他JAが進める良い取り組みはまねていけばいい。良いものは定着する」と話した。長野県の社会福祉法人松本ハイランドの高山拓郎理事長は「徹底して組合員の声に耳を傾けること、考え付く限りの方策を考え、行動に移すことが重要だ」と話した。
 情勢報告では、日本農業新聞九州支所の細田勇治次長が「自己改革の着実な実践と、組合員などの理解促進のため伝えていくことが大事」と話した。