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庭彩る良質樹木ずらり 合志市でJA植木まつり開幕/JA熊本経済連

2018.01.21
多くの来場者で賑わった初日(20日、熊本県合志市で)

 熊本に春の訪れを告げる緑の祭典「第43回JA植木まつり」が20日、合志市の熊本県農業公園カントリーパークで始まった。県内の農家が生産した良質な、松やマキ、ツゲといった庭園用樹木などを手頃な価格で提供する。焼き芋やイモ天など、特産物も直売する人気のイベントだ。2月19日まで開き、合計約22万人の来場を見込む。

 開会式では関係者らがテープカット。経済連の加来誠一会長が「お客さまの満足度向上を最優先に、農業の果たす重要な役割をPRし運営したい」とあいさつした。
 会場には、県内JA産の庭木や洋ラン、観葉植物などの花鉢が並ぶ。趣向を凝らした庭園や自慢の特産物など約120万点を展示即売する。家庭菜園教室やスタンプラリーなども行う予定だ。期間中は無休で入場無料。時間は午前9~午後5時。

 問い合わせはJA植木まつり事務局、(電)096(242)8871。