身近なJA組織

【意見交換】身近な事業「改革」共に/JA熊本県青協・JA熊本経済連

2017.12.27
意見を交わした県青協側(写真奥)と経済連側(手前)

 熊本県農協青壮年部協議会(JA熊本県青協)とJA熊本経済連は12月中旬、意見交換を行い、双方の考え方や取り組みへの理解を深めた。
 県青協の前本勝委員長は「現場の農家にとっては経済事業が一番身近にあるが、経済連の活動内容を詳しく知らない人も多い。意見を交わせることをうれしく思う」と述べた。経済連の加耒誠一会長も「現在JAグループでは第25回のJA熊本県大会の決議を踏まえて自己改革に取り組んでいる」とした上で、「自己改革にはJAと組合員、互いの理解が必要。今回は経済連への理解を深めていただく良い機会」とした。
 経済連からは役員と各部門の部長が出席。経済連の自己改革プランの資料などを用いて、事業や自己改革への取り組み状況を報告した。事前にとりまとめた質問にも回答した。