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配合飼料安定基金加入を推進/JA熊本経済連

2017.12.02

制度について再確認するJA職員

 JA熊本経済連は熊本市で2018年度の配合飼料安定基金加入推進会議を開き、県内JAの畜産担当者ら60人が出席した。次年度分の加入推進運動が始まったことを受け、制度への理解を深めてもらおうと実施した。
 基金は、加入生産者らから集めた積立金を財源に、配合飼料の値上がりがあった場合、補填(ほてん)金を交付する仕組み。直近では、16年度に3期連続で発動されている。経済連は既存加入者の継続加入を推進するとともに、系統未利用の農家への推進も重視している。
 会議では、制度の概要や手続き方法を再確認した他、各JAが取り組み状況を報告した。