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活動の意義 再認識 コンクール表彰とセミナー/JA熊本中央会

2017.09.27
プレゼンテーションする冨野さん(26日、熊本市で)

 JA熊本中央会は26日、熊本市で「第1回熊本県JA広報コンクール表彰式・広報トップセミナー」を開いた。初の試みで、JAや連合会に、組織を挙げた広報活動の意義や重要性を再認識してもらい、広報活動の一層の強化とレベルアップを目指す。県内のJAや連合会の役職員、青壮年部・女性部のトップ層約90人が参加した。
 セミナーでは、県内JAから応募のあった広報活動や広報誌について表彰。総合の部として最優秀賞など3JAを選び、組合員向け広報誌の部など、部門別の表彰式を行った。審査委員長の熊本日日新聞編集局政経部の楠本佳奈子部次長が講評を述べた。
 総合の部で最優秀賞を受賞したJA鹿本広報担当者・冨野志穂梨さんが、JAの広報の取り組みについて事例を発表した。その後のトップセミナーでは、講演を行った。プランタン銀座、銀座三越の広報担当として活躍した、Office Meの三井智子代表が「私流の広報」をテーマに話した。

 表彰JAは次の通り。
 ◇総合の部▽最優秀賞=JA鹿本▽優秀賞=JA熊本うき▽優良賞=JA菊池
 ◇部門賞の部優秀賞▽組合員向け広報誌の部=JA熊本うき▽地域密着型広報活動の部=JA菊池
▽ホームページの部=JA鹿本