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【米贈呈】選抜出場の2校県産米贈り激励/JA熊本中央会

2017.03.07
小崎会長㊥から目録を受け取った秀岳館高校(右2人)の代表と熊本工業高校の代表(6日、熊本市で)
小崎会長㊥から目録を受け取った秀岳館高校(右2人)の代表と熊本工業高校の代表(6日、熊本市で)

 JAグループ熊本は6日、熊本市で第89回選抜高校野球大会に出場する秀岳館高校と熊本工業高校に、熊本県産米500キロなどをそれぞれ贈呈した。
 米は、2016年産米の食味ランキングで特Aの評価を獲得した新品種「くまさんの輝き」。大会での活躍を期待して、JA熊本中央会の小崎憲一会長が秀岳館高校野球部の久木田拡吉部長と熊本工業高校の江藤義英副校長に目録を手渡した。
 小崎会長は「熊本の米を食べて、精いっぱいプレーしてほしい」と激励した。県産食材を使ったこだわり冷凍チャーハン、熊本特産「玉緑茶」使用のペットボトル茶「森のくまさん」も贈った。
 秀岳館高校野球部の内山隆誠さん(17)は「お米を食べ、チーム一丸となって優勝を目指したい」と意気込みを語った。熊本工業高校野球部の坂口公哉さん(17)は「代表として全力のプレーをし、熊本に元気を与えたい」と話した。
 選抜高校野球大会への出場は、秀岳館高校が2年連続。熊本工業高校は、2007年以来10年ぶり21回目。大会は19日から始まる。