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団結し難局乗り切る/JA熊本中央会

2017.01.06

 JA熊本中央会の小崎憲一副会長は5日、年頭に当たり訓示を行い、JAグループが一体となり、熊本の農業を支えていくことを誓った。
 小崎副会長は「昨年は地震や豪雨など自然災害に悩まされた年だった。特に年末からは、鳥インフルエンザも発生し、改めて自然の脅威を感じた」と周囲から受ける影響の大きさを述べた。1年間の抱負として「われわれを取り巻く環境は引き続き厳しいことが予想されるが、この難局をJAグループが一致団結して乗り切っていく必要がある。一人一人の努力はもちろんのこと、チームワークを発揮して、熊本農業の発展と組合員にとって素晴らしい年となるよう業務にまい進してほしい」と話した。