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生活指導員ら特産品を料理/JA熊本経済連

2016.09.20
調理指導を受けるJA生活指導員
調理指導を受けるJA生活指導員

 JA熊本中央会・連合会地域くらし広報部は、県内のJA生活指導員を対象に「JA生活アドバイザー講座」を開いている。指導員30人が参加し、全4回の講座を開く。専門講師を招き、講演や調理実習、『家の光』の記事・エーコープマーク品の活用方法、施設の視察研修を計画する。
 JA生活指導員としての意識向上と実践力を強化し、組合員に幅広い知識を伝えてもらおうと、毎年開いている。
 第2回講座では、熊本市南区で料理研究家の池部美恵子さんを講師に「食材をおいしく頂くコツ」「伝えたい私たちの郷土料理」をテーマに、調理実習した。「簡単Cookingで夏の疲労回復」と題して、熊本県産の農畜産物とエーコープマーク品を活用した「レタスとエビのエスニック風味サラダ」「パスタのトマトクリームソース」などの他、秋の彼岸向けに「里芋入りおはぎ」を作った。