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【農大】高校生ら迎え学習内容体験/JA熊本中央会

2016.08.24
子牛との触れ合い体験をする参加者
子牛との触れ合い体験をする参加者

 熊本県立農業大学校は8月19日、2016年度第2回オープンキャンパス「緑の学園」を開いた。県内外の26校から約50人が参加し、農特産と花き、果樹、野菜、畜産(酪農・肉用牛)の五つのコースのうち2コースを選び、体験学習を行った。
 高校生に同校の教育実習活動などを体験してもらい、教育環境や特徴ある教育内容に理解を深めてもらうことが目的だ。
 参加者は、同校のコースに関する説明や授業内容、進路の説明を受け、同校の魅力紹介に耳を傾けた。
 体験学習も行った。同校の学生が育てたミカンの収穫や、子牛との触れ合い体験などを行った。
 参加した生徒は「分かりやすく教えてもらい、いろいろな体験ができて楽しかった」と笑顔を見せた。
 同校の古場潤一校長は「農大のことを知ってもらい、来年の春、皆さんに会えることを期待する」と話した。