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【梨】専門部会が優良出荷者表彰 熊本・JAくま果樹研究会/JAくま

2020.01.14
表彰を受ける平川会長㊨

 JAくま果樹研究会梨専門部会は1月上旬、鹿児島市中央卸売青果市場の年始会で、鹿児島市長から優良出荷者表彰を受けた。新鮮で高品質な梨を、長年にわたり安定出荷してきた功績がたたえられた。当日は、研究会の平川哲郎会長が出席。感謝状と記念品を受け取った。

 管内の梨栽培面積は68ヘクタール、生産者は78戸で、「幸水」「豊水」「新興」などを栽培する。栽培講習会や目ならし会への積極的な参加を呼び掛け、大玉生産・品質向上を図り、安定出荷に努めている。

 平川会長は「この賞は部会員が日々の管理を徹底し、意識向上に努めてきた結果だ。管内で来年7月に開かれる梨の全国大会への励みになった」と話した。