新着情報

【自己改革】人つなぐ、JA~私たちの自己改革奮闘記(85)~JA熊本うき

2019.05.14
取材に対応するJA職員

 JA熊本うきは、新聞社やテレビ局などマスメディアへのパブリシティー活動に力を入れている。JA事業やイベント、旬の農産物などの情報を積極的にリリースしている。2018年度のメディア露出は年間60本以上となった。3年後までにプレスリリースの回数を倍に増やし、メディア露出の拡大を目指す。

 パブリシティーとは、メディアに情報を提供し、記事やニュースとして取り上げてもらうPR活動の一つ。広報部署が担当する。見出しやリードは分かりやすく書き、写真や画像を掲載するなど視認性を高めて、目に留まりやすいように工夫している。

 内容は、担当部署にもつないで情報を共有。取材日は、担当部署だけに任せず、広報担当者も同行する。メディアがスムーズに取材できるように調整することで、良好な関係を築いている。こうした取り組みの繰り返しによって、メディアからの問い合わせや取材も増えた。
 
 総合企画部の岡村眞治部長は「マスコミを通じたパブリシティーを積極的に進めることで、JAの取り組みや宇城地域農産物の宣伝効果を高め、販売力の強化につなげていきたい。今後も戦略的な広報を展開していく」と話す。

 その他、新聞社とJA役員との意見交換会を開くなどトップ広報にも取り組んでいる。