熊本の農畜産物

【ホオズキ】盆用ホオズキ終了仕上がり太鼓判/JA阿蘇

2018.08.11
ホオズキ出荷最終便の品質を確認する担当職員

 熊本県のJA阿蘇西原地区では、月遅れ盆用ホオズキの出荷が8日、終了した。今年は梅雨明け以降の高温に悩まされながらも、例年に負けない品質となった。7月盆に1万2000本、月遅れ盆に3万本を関東、関西、九州方面へ出荷。目標販売高を2000万円としている。

 同地区のホオズキ栽培は、10年以上前から始まり、当初2人で始めた栽培は、2018年産は生産者10人、作付面積70アールとなっている。

 今年は、7月盆用は問題なく出荷できたものの、月遅れ盆用は例年にない酷暑に悩まされた。販売担当の田上剣太郎さんは「生産者の努力もあって例年に負けない品質で出荷できる」と話す。