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研修の成果 12人が発表/JA熊本中央会未来塾発表会

2018.01.18
最優秀賞を受賞した川野さん㊨(12日、JA熊本教育センターで)

 JA熊本中央会は12日、合志市のJA熊本教育センターで、未来塾発表会を開いた。
 2017年度の塾生12人が研修の集大成としてリポートを作成。出席した11人が、JAが組合員のためにできること、地域活性化のために今後取り組むべきことなどを提起した。最優秀賞には、農業振興を起点とした地域の活性化を訴えたJAあしきたの川野慎介さんが選ばれ、2月22日に東京都で開かれる全国大会に県代表で出場する。
 発表会にはJA・連合会の役職員、青壮年部、女性組織の役員ら約130人が参加した。塾生は、昨年5月から9回、延べ23日間かけてJAの理念、組織マネジメント、企画提案などを身に着けた。
 川野さんは、地域の過疎化・高齢化の解消、地域や農業の活性化のためにも、積極的な新規就農者育成の必要性を訴えた。

 他の受賞者は次の通り。かっこ内はJA名。

 ▽優秀賞=寺尾順(あまくさ)太田一樹(やつしろ)畠舎史貴(熊本うき)内藤俊哉(熊本経済連)