身近なJA組織

【田植え】泥んこバレー大会も/JAかみましき

2017.06.13
早乙女と一緒に田植えをする参加者

 JAかみましき青壮年矢部支部は、山都町にある国指定重要文化財、通潤橋の下で泥んこバレーを楽しむ「お田植え祭」を開いた。参加者は全身泥まみれになりながらも、ボールを追い掛けて楽しんだ。
 地域おこしなどを目的に毎年開き、今年で4回目。地元有志が立ち上げた「通潤橋応援プロジェクト」や地元商工会・観光協会、県立大学生、サントリー社員らが協力する。
 会場には約100人を超える地元児童やJA関係者、町内外からの多くの参加者でにぎわった。着物姿の早乙女たちと一緒に一本一本、手植えした後、バレー大会を開催。町内外から全12チームが参加した。
 参加者は泥水に気後れすることなくボールを追い、熱戦を繰り広げた。