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第6回よかよかうまか女性大学/JAかみましき

2017.05.18
『家の光』活用術を学ぶ参加者

 JAかみましきでは5月上旬、JAの本所で「第6回よかよかうまか女性大学」の開講式を開いた。同大学受講生やJA役職員ら約18人が参加した。今年は12人が入校した。
 女性大学は管内の組合員・地域住民の生活の基礎である「食と農と教育」を積極的に進める。特に、食の大切さに加え、女性の文化・教養を高め資質を向上し、活性化する。
 開校式では、梶原哲組合長が「女性大学の講義を受けて、これまで以上に自身を磨いてほしい」とあいさつ。
受講生は自己紹介で「若返りを目指す」などと述べた後、
1回目の「家の光活用講座」を受講した。今後は月1回、さまざまな講座を年10回行う予定だ。