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【鑑定会】農産物検査員鑑定会で競う/JA熊本経済連

2017.02.14
鑑定技術を競う参加者
鑑定技術を競う参加者

  熊本県JA農産物検査協議会は、合志市のJA熊本教育センターで第9回熊本県JA農産物鑑定会を開いた。県内JA登録検査機関から36人が参加し、制限時間40分で水稲うるち玄米30点、水稲もち玄米10点、普通小麦10点、普通大粒大麦10点、普通中粒大豆10点の計70点を鑑定した。成績上位者の2人は、3月10日に千葉市で開かれるJAグループ全国農産物鑑定会に県代表として出場する。
  県内のJA登録検査機関と同協議会が連携し、米・麦・大豆などの農産物を検査する農産物検査員の鑑定技術向上を目的に、毎年開いている。
  JA熊本経済連の宮崎幸正農産部長は「参加者のレベルが高く甲乙付け難かった。農家組合員の力になれるよう、鑑定技術を磨いてほしい」と話した。
  入賞者は次の通り。
  ▽1位=小嶋幸俊(JA阿蘇)▽2位=古島和幸(JAやつしろ)▽3位=関本武司(熊本パールライス)▽4位=山口健太(JA熊本うき)▽5位=大庫信幸(JAかみましき)