JA阿蘇中部トマト部会はこのほど、2011年反省会及び総会を阿蘇市で開き、部会員や行政、市場、JA関係者ら150人が出席した。 11年は、出荷数量で84万ケース(1ケース4㌔)前年比106%、販売金額11億9000万円(同比109%)と、前年を大きく上回った。 渡辺利幸部会長はあいさつで、「販売金額では11億円を突破し109%と前年を大きく上回り、大変良い生産販売ができた」と述べた。 市場関係者は、「シーズンを通して安定した供給をいただき、消費地としては、大変ありがたい。品質も安定しており、夏場のトマトの消費拡大に大きく貢献できた」と評価した。 次年度の生産部会目標は部会平均で10㌃当たり10㌧、総出荷量85万ケースを目指す。 また各部門ごとの表彰も行われた。
▽総販売高部門 山本義輝 ▽栽培技術部門 小野勝義、竹部大作、後藤修、甲斐澄雄、鳴川一郎 ▽努力賞 城戸俊博、森健一、松野正美 ▽功労賞 後藤光春、甲斐惟業、西村友次、今村アイ子