中央会・連合会ニュース
2012年01月20日
JA植木まつりまもなく開幕/JA熊本経済連

 熊本の春の訪れを告げる緑の祭典「JA植木まつり」が1月21日から2月20日までの1ヶ月間、合志市の熊本県農業公園カントリーパークで開かれる。
 
 JA熊本経済連の主催で、今回で37回目。今年も、会場には県内のJAから出品が予定されており、松・マキ・ツゲなどの「庭木」をはじめ、洋ラン・花苗・観葉植物などの花鉢物、趣向を凝らした庭園、地域自慢の特産品など約120万点が出品、展示即売される。
 
 また、JA熊本経済連創立60周年企画として、会場に隠された60周年ロゴマークを60個見つけるとプレゼントがもらえるゲームなどやスタンプラリーなど家族連れで楽しめるイベントもたくさん実施される。
 
 JA植木まつりでは、県内JAグループによる「生産者直売」の特徴を生かしながら、良いものをできるだけ安く提供し、「ふれあい」を大切にした催しになるよう努めている。
 期間中の来場者数は約25万人の見込みで、開催期間中は入場無料。午前9時から午後5時までで期間中は無休。