熊本の農畜産物

先輩職員紹介

先輩職員紹介

写真: 筒江 修平
筒江 修平
入会年度
28年度
所属部署
農政対策部
出身大学(学部)
鹿児島大学(農学部)
メッセージ

 私は農政対策部という部署に所属しています。農業フェア、青壮年部活動業務、利子補給関係業務等を担当しています。
 その中でも、農業フェアについては事務局を担当しました。11月中旬に開催した農業フェアに向けて、業者選定や出展者募集のための会議の設定、業者と打ち合わせなどをしながら、イベント内容や広告について調整しました。業者と打ち合わせをしながら80以上の出展者に出展申し込みや二次申込み、請求書依頼文書などの文書送付も併せてしていく必要があるため期限を意識することがとても重要でした。

 私は大学時代、農業経済を専攻しており、「農業」に関わる仕事がしたいと考えていました。TPPや農協改革など日本の農業には多くの問題があり、日本の農業の発展に貢献したいという思いがありました。日々目まぐるしく動く農業情勢を肌で感じながら仕事をしています。その中で、大学までの知識では全くついていけないことを実感し、大学のころよりも勉強をしています。農政関係だけでなく、簿記をはじめ、様々な資格を取るために仕事をしながら勉強しています。

写真: 紫垣 紘樹
紫垣 紘樹
入会年度
28年度
所属部署
担い手・法人サポートセンター
出身大学(学部)
熊本県立大学(総合管理学部)
メッセージ

 「利益だけを追求するのではなく、人の役に立つ仕事がしたい」それが私の就職活動の基軸でした。大学時代にボランティア活動をしていた私は、営利を目的とした企業ではなく、地域の人々の支えとなる仕事をしたいと思っていました。JAは地域の農家の方々や住民の幸福を一番の目的として活動をしており、その中でも中央会は県内JAの総合事業の指導・サポートをしています。自分の基軸にぴったり合っていると思い、希望しました。

 今は、地域の農家の方々を訪問し、意見や要望をうかがう「TAC」という活動をしています。入会前は中央会での仕事は、あまり農家の方々と会う機会は少ないと勝手に思っていましたが、今の仕事ではたくさんの農家とお会いすることができ、農家の方々の生活が少しでも幸福に近づくように日々頑張っております。

 今進路を考えている皆さんも自分の就職活動の基軸を見つければ、きっと自分に合う進路が見つかると思います!

写真: 倉田 和加子
倉田 和加子
入会年度
28年度
所属部署
地域くらし広報部
出身大学(学部)
熊本県立大学(総合管理学部)
メッセージ

 主にJA熊本県女性組織協議会(JA女性協)の事務局とJAグループが発行する雑誌「家の光」関連の業務を担当しています。
入会前は、ほとんどがデスクワークだと思っていましたが、私が担当する業務は、イベントも多く、良く外に出ています。
イベント等の段取りをする際は、スムーズにいかないことも多く、周りの方々と話し合ったり、アドバイスをもらったりしながら、仕事を進めています。

 私は、人を支える仕事がしたいと漠然と考えていました。そのため、業種を絞らず就職活動をしていました。その中で、実家が農家ということもあり、一番身近で一番興味を持ったのが農業関係の仕事でした。
就職活動をする方は、様々な業種を見てみることで自分がやりたいことが分かってくると思います。焦らず納得できる仕事を見つけてほしいです。